二軸車の強制操舵

元ネタはワークスKさんのブログ。

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 きのう例会に持参したアルモデル16番小型二軸客車を強制操舵に改造したものに興味をもたれた方がいらっしゃいました。

 作ったのは2014年だからもう3年ほど前・・・http://saku-tetsu.at.webry.info/201411/article_6.html・・・でこれが作成中の画像です。

 この画像では回転の中心がまだ車軸とカプラーの間にありますが、これは不具合で後で車軸の真上に変更。

 今ではどう作ったのかも忘れていて、ベアリングをどこにどう使ったのかわからなくなったので分解してみました。

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 ベアリングは内側台枠にはめこんでありました。リーマーで穴を少しづつ大きくしてベアリングがぎりぎり入るところでギュッと押しこんで瞬着でとめたのです。

 床板に見える2個の丸いものは、タミヤのミニ四駆ベアリングローラー用スペーサーでベアリングの内側リングに接触します。

 ベアリングは同じくタミヤのミニ四駆丸穴ボールベアリング4個セットから2個使ったと記憶しています。

 そもそも昔から小レイアウトが好きで、なかおさんの「2×3尺のレイアウト」とか「名奈信野、言辺江鉄道」くらいのを作りたかった。

 でも当時の手持ち車両は小カーブを通らなくて、3×6尺の折りたたみ式を製作。けっきょく持て余して解体ということに・・・。

 半径10cmの小カーブを通過できる車両が作れれば、16番でも気軽にレイアウトに手が出せるんじゃないの~。

 そんなわけで、アルの小型二軸客車を改造し、車軸を内側台枠で受けて回転できるようにしてみました。

 走らせると直線でも内側台枠がガクガクして安定せず、これはやはりある程度は動きを規制しないと駄目と思い至りました。

 そんな時にワークスKさんのブログの2009年の記事で、クロス・アンカー式台車というのを見てそのままパクってみました。

 リンクは 0.5mm厚のプラバン、内側台枠には 1.4mmビスでとめてあります。カプラーは内側台枠からでた腕に接着。

 回転の中心も最初は車軸よりカプラー寄りにあったのですが、車輪がお飾りの軸受けにあたるので、上で書いたように車軸真上に変更。

 復元バネは 0.6mm 0.4mm径のリンセイ、これは 0.4mm 0.3mm径では弱すぎました。
 

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