パワーパック

 会長さんがブログでパワーパックを紹介しているので、ウチのも出してみたいと思います。(最近なにも作っていないので・・・)  手前の右側の小さいのは、秋月のモーターコントロールキットを筐に入れたもの。筐が大きいのは電池ケースが入っているからです。  DCジャックにアダプターをつなげると電池ケースからの回路は切れるよ…
コメント:0

続きを読むread more

HOmのフレキ 2

またHOmのフレキの比較です。  トラムウェイでTILLIG(なんと読むのでしょう)のHOmのフレキを買ったので、PECOのフレキとくらべてみました。  TILLIGのHOmのフレキは、軌間がPECOのフレキより微妙に狭いように見えるし、枕木もずいぶん小さいですね。  見た目がちがうので混用は難しそうですが、側…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

荒川線

荒川線を撮りに行きました。  連休中は高く買ってもらえそうだったので、故障したら直せないフィルムカメラを売って、故障したら直せない中古デジイチを買いました。  レンズはフィルムカメラで使っていたものを使うので、露出は脳内露出計で、ピントあわせは置きピンで撮りました。  でもデジタルなので、1枚ごとに結果を確認で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

プラモデルの本

ジャンル違いなんですが・・・。  「リビングで塗れるプラモ」・・・、塗装のために寒いベランダに出なくてすむよな~と思って買ってきました。  考えてみればプラバンで作った小型機なら筆塗りで充分でしょうし、木造客車なんかも筆塗りできそうです。  下地色、本塗装色、さらに本塗装色に白を混ぜたものと塗りかさね、乾燥後に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

HOmのフレキ

HOm のフレキを比較する。  HOm のフレキ。左がシノハラで右がPECOですが、シノハラのほうが微妙に軌間が広いのですね。  実測してみるとシノハラのは12.4mm くらい、PECOは12.2mm というところでしょうか。  双方を接続する場合は、どちらかのフレキのスパイク部分を端から2~3個削って軌間をあ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

勿来の客車 6

塗りました。  いくらか気温が上がってきたので塗装しました。車体がタミヤのNATOグリーン、屋根と台車がマットブラックです。  撮影用にお立ち台ぐらいは作らないといけないのですが、シノハラが廃業してしまったのでうかつにフレキを使ってしまうわけにもいきません。  やむをえずOn30の運転盤にのせて撮影をしましたが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

勿来の客車 5

半年ぶりの更新です。  老々介護と工作の両立はなかなか難しくて、うつうつと半年を無為にすごしてしまいました。(例会と軽便祭はかろうじて出席)  状況がいくらか好転したのでまた工作を再開していますが、同じ姿勢を続けるのがつらくてなかなか集中できません。  画像ははまとんさんがレーザーカットした勿来の客車を組立てた…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

江ノ電100改造ガソ 3

塗装して完成です。  16番の模型として考えた場合、車体幅がせますぎます。1/80 13mm軌間で作るほうがよかったのかもしれません。  動力も1軸伝動ではやはり非力で、150100R上ではアルの貨車1両牽くのがやっと・・・。( 100R通過は単機 )  ウェイトをもうすこし動力側に寄せたいのですが、そうすると…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

江ノ電100改造ガソ 2

動力の完成(強制操舵付き)。  WB 50mmで100Rをスムーズに通過させるため、伝動は1軸で我慢するかわりに強制操舵にしました。  伝動軸側は上にモーターが載っているので、車体枕梁を凸型にでもしないとセンターピンがつけられません。  しかしセンターピンをモーター上につけるのは、車体が不安定になりそうで気に入…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

江ノ電100改造ガソ

また浮気。  江ノ電100は車体幅が小さく、フリーの電車として作るのは難しいので、二軸のガソにしようと思います。  東野キハ20の全長とあわせてみるとドア間に窓7個となります。東野は窓5個でイメージは全然ちがいますが気にしない。  側板はドアのところで切り継ぎましたが、折戸はそのままでいいやということににしてし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

九十九里の単端 2

貼りあわせ中。  はまとんさんにいただいたレーザーカット済みキハ100は製造当初の姿を模型化したものなので、裏返してリベットを打ちだしてニセスチールとして作ります。  妻窓も3枚同寸になってからのかたちにするため、窓柱を切りとって等間隔にはめなおしました。  そのあと側と妻の窓枠板・ドア裏打ち板をサーフェサーで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

九十九里の単端

サフ吹きから始めました。  はまとんさんからいただいたレーザーカット済み九十九里キハ100です。サーフェサーを吹いて軽く刃をいれました。  これは製造時のカタチをしているのですが、できればニセスチールになってからの姿にしたいもの。  そうなると、少ないながら車体にリベットが見えるので、薄いペーパーにリベットを押…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

二軸車の強制操舵

元ネタはワークスKさんのブログ。  きのう例会に持参したアルモデル16番小型二軸客車を強制操舵に改造したものに興味をもたれた方がいらっしゃいました。  作ったのは2014年だからもう3年ほど前・・・http://saku-tetsu.at.webry.info/201411/article_6.html・・・でこれが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

片ボギー式ガソリンカー 4

塗装しました。  雪が降ったので当分塗装は無理かと思ったのですが、日差しがあれば午後はなんとかイケそう。  例によって電気ストーブ(ウチの主要暖房器具)で車体を暖めながら、休み休みあせらずに塗装しました。  窓まわりベージュ、その上下が空色、屋根がジャーマングレー、床板・床下機器をマットブラックとしました。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

おゆまる で エポキシコピー

例会で おゆまる が使えると聞きました。  自分は油粘土を型にしてエポキシコピーで台車等を作っていましたが(むろん個人使用です)原型を抜くときに型がゆがむことがありました。  先日の例会でそのことをもちだしたところ、おゆまる が型に使えるけど最近百均では見かけないねという話を聞きました。  ところが先日たまたま…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

片ボギー式ガソリンカー 3

ライトとカプラーは塗装後なのでこれでできあがり (にしてくださいオネガイ)。  妻板下部のカキトリにちょうどはまる幅で床板を延長して、鮮魚台(デッキ)を作りました。  床板にはレールをハンダ付けして台枠を表現しましたが、車体下に露出させるようにはしませんでした。  鮮魚台(デッキ)の柵は柱を 0.6mm洋白線、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

片ボギー式ガソリンカー 2

ここまでできました。  片ボギーにしてみたものの市電臭がぬけませんが、手をかけずに済ますつもりなのでこれでいいことにします。  1軸側の集電シューもまだ取付けていませんが、ボギー台車からの集電でとりあえず順調に走ります。  はじめはボギー台車がもう少し妻に寄っていたのですが、150Rを回れなかったので 10mm…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アルモデルOナロー加藤7トンDL 5

塗装には気温が低すぎ。  午後になって、ある程度気温があがるのを待って、さらにドライヤーで暖めながら塗りました。  台枠は簡単、下地としてトビカトップガードを塗ってからジャーマングレーを塗っただけです。  車体は同じくトビカのあと、リノリウム甲板色を塗って排気管だけ覆い、インシグニアホワイトを塗って水研ぎ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

片ボギー式ガソリンカー

アーチバー台車が片方余った。  古典客車用軸受も余っているので、中村汪介さんの片ボギーをペーパーで作ろうかと思ったのですが、ちょっと面倒くさい。  江ノ電100のプラモ利用はどうか?これも切継ぎが必要だし、下回りにたいして車体がすこし小柄すぎるようだ。  そうこうしているうちに、カワイモデルの路面電車の車体キッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Oナロー 成田単端 5

難産でしたがやっとできあがりました。  塗色は茶色も考えたのですが、「タイプ」ですし自分の好みの色に塗ってしまいました。  屋根も鉛丹でいいのかどうかわかりませんが、車体の色との対比からこの色にしました。  塗装したら走行音も変わっていい感じに・・・。まあこのへんは個人の好みなんですけど。  窓から配線や…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more