カププラ平ギヤ減速 2

 ホイールベースを16mmに短縮して、ギヤボックスを帯板で連結してみました。

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 ゆうえんさんのコメントの通りに、帯板をモーター側ギヤボックス上面に固定して反対側はもう1個のギヤボックス上面に両面で貼りました。

 軸が可動であるのに集電シューを上からタイヤにあてるのは避けるべきなのでしょうが、スポーク車輪なのでタイヤ裏面から集電するよい方法を思いつきません。 

 おまけにホイールベースの短縮で集電シューの台座をつけるスペースがなくなったので、車体床板をプラバンで作って帯板に固定し、これに直接ネジ止めする結果になりました。 

 片絶ですから非絶縁側の集電シューは不要なのですが、走らせてみるとシューのないほうの車輪がカーブでせりあがりをおこします。

 やむをえず両側にシューをつけることに(非絶縁側は配線はしていませんが・・)なりましたが、せりあがりは防止できました。

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 2段ウォームに比べてコンパクトに作れるので小型機向きの動力だと思います。むしろ16番の小型機に使うほうがよいのかもしれません。

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