テーマ:内燃機

江ノ電100改造ガソ 3

塗装して完成です。  16番の模型として考えた場合、車体幅がせますぎます。1/80 13mm軌間で作るほうがよかったのかもしれません。  動力も1軸伝動ではやはり非力で、150100R上ではアルの貨車1両牽くのがやっと・・・。( 100R通過は単機 )  ウェイトをもうすこし動力側に寄せたいのですが、そうすると…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

江ノ電100改造ガソ 2

動力の完成(強制操舵付き)。  WB 50mmで100Rをスムーズに通過させるため、伝動は1軸で我慢するかわりに強制操舵にしました。  伝動軸側は上にモーターが載っているので、車体枕梁を凸型にでもしないとセンターピンがつけられません。  しかしセンターピンをモーター上につけるのは、車体が不安定になりそうで気に入…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

江ノ電100改造ガソ

また浮気。  江ノ電100は車体幅が小さく、フリーの電車として作るのは難しいので、二軸のガソにしようと思います。  東野キハ20の全長とあわせてみるとドア間に窓7個となります。東野は窓5個でイメージは全然ちがいますが気にしない。  側板はドアのところで切り継ぎましたが、折戸はそのままでいいやということににしてし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

九十九里の単端 2

貼りあわせ中。  はまとんさんにいただいたレーザーカット済みキハ100は製造当初の姿を模型化したものなので、裏返してリベットを打ちだしてニセスチールとして作ります。  妻窓も3枚同寸になってからのかたちにするため、窓柱を切りとって等間隔にはめなおしました。  そのあと側と妻の窓枠板・ドア裏打ち板をサーフェサーで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

九十九里の単端

サフ吹きから始めました。  はまとんさんからいただいたレーザーカット済み九十九里キハ100です。サーフェサーを吹いて軽く刃をいれました。  これは製造時のカタチをしているのですが、できればニセスチールになってからの姿にしたいもの。  そうなると、少ないながら車体にリベットが見えるので、薄いペーパーにリベットを押…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

片ボギー式ガソリンカー 4

塗装しました。  雪が降ったので当分塗装は無理かと思ったのですが、日差しがあれば午後はなんとかイケそう。  例によって電気ストーブ(ウチの主要暖房器具)で車体を暖めながら、休み休みあせらずに塗装しました。  窓まわりベージュ、その上下が空色、屋根がジャーマングレー、床板・床下機器をマットブラックとしました。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

片ボギー式ガソリンカー 3

ライトとカプラーは塗装後なのでこれでできあがり (にしてくださいオネガイ)。  妻板下部のカキトリにちょうどはまる幅で床板を延長して、鮮魚台(デッキ)を作りました。  床板にはレールをハンダ付けして台枠を表現しましたが、車体下に露出させるようにはしませんでした。  鮮魚台(デッキ)の柵は柱を 0.6mm洋白線、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

片ボギー式ガソリンカー 2

ここまでできました。  片ボギーにしてみたものの市電臭がぬけませんが、手をかけずに済ますつもりなのでこれでいいことにします。  1軸側の集電シューもまだ取付けていませんが、ボギー台車からの集電でとりあえず順調に走ります。  はじめはボギー台車がもう少し妻に寄っていたのですが、150Rを回れなかったので 10mm…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アルモデルOナロー加藤7トンDL 5

塗装には気温が低すぎ。  午後になって、ある程度気温があがるのを待って、さらにドライヤーで暖めながら塗りました。  台枠は簡単、下地としてトビカトップガードを塗ってからジャーマングレーを塗っただけです。  車体は同じくトビカのあと、リノリウム甲板色を塗って排気管だけ覆い、インシグニアホワイトを塗って水研ぎ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

片ボギー式ガソリンカー

アーチバー台車が片方余った。  古典客車用軸受も余っているので、中村汪介さんの片ボギーをペーパーで作ろうかと思ったのですが、ちょっと面倒くさい。  江ノ電100のプラモ利用はどうか?これも切継ぎが必要だし、下回りにたいして車体がすこし小柄すぎるようだ。  そうこうしているうちに、カワイモデルの路面電車の車体キッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Oナロー 成田単端 5

難産でしたがやっとできあがりました。  塗色は茶色も考えたのですが、「タイプ」ですし自分の好みの色に塗ってしまいました。  屋根も鉛丹でいいのかどうかわかりませんが、車体の色との対比からこの色にしました。  塗装したら走行音も変わっていい感じに・・・。まあこのへんは個人の好みなんですけど。  窓から配線や…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Oナロー 成田単端 4

上回りを載せてみました。  こんな感じですがどうでしょう。自分ではまあいいんじゃないかなと思っていますが・・・。  走らせるとギヤがうなるのが気になるのですが、モーター軸をウォームに合わせるために使ったパイプが偏心しているようです。  140Rは問題なく通過、100Rはきびしいです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Oナロー 成田単端 3

片ボギー単端の下回りです。  車体の大きいOn2というのは転覆しやすいだろうなと思って床板を1mm厚真鍮板にしました。  車軸を長軸改軌としたのも、そのほうが少しでもふんばれるだろうと考えたから・・・。  駆動軸の軸受はカワイモデルの古典客車用ですが、中村汪介さんの片ボギー式ガソリンカーを作ろうとして50年前に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Oナロー 成田単端 2

ここまでできました。  アガチス材から屋根を削り出して、サーフェサーを吹いては耐水ペーパーでみがく・・・というのをくりかえしました。  プロトタイプの屋根には水切りが見えるのでカブセ屋根と思われ、雨樋はつけないのが正しいのでしょう。  ただ、なにもつけないと屋根と車体のすきまが目立ってしまうので、糸フューズでも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Oナロー 成田単端

とりあえずハコになりました。  はまとんさんからいただいたレーザーカット済みの成田単端、しっかりした紙質です。  サーフェサーを吹いて乾燥させた後、サーフェサーを接着剤がわりに筆塗りして貼り合わせ。  ゴム系接着剤で仮止めしてハコにし、合せ目に瞬着を流して固定しました。ボンネットは置いてあるだけ・・・。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

富井電鉄猫屋線 改軌動力化(軌間 12mm )  3

年を越してしまいました。  あけましておめでとうございます。今年も弊ブログをよろしくお願いいたします。  猫屋線のキハもようやく改軌を完了。下回りで使ったのは結局台車枠だけで、けっこう手間がかかりました。  ところで、上回りをかぶせたら半径 100mm を通過しなくなり、ステップをカットしても130mmというと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

富井電鉄猫屋線 改軌動力化(軌間 12mm )  2

半径 100mm を通過するようにしました。  100R を通過できるように、あたるところをあちこち削ったり、弱くなったところを補強したりしました。  片台車駆動なのでウェイトの積みかたがむずかしい。中央に積むより前後端に積むほうがいいようです。  16番の車両にくらべて小さく軽いので、全ての車輪に集電シューを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

富井電鉄猫屋線 改軌動力化(軌間 12mm )

軌間 12mm に改軌してみました。  かねてから妄想しているOOn3(縮尺 1/76 軌間 12mm )と共存できるのじゃないかと思って猫屋線を購入しました。流行り物だし・・・。  動力はOn2と同じFMギヤ利用の摩擦伝動で、車輪のみイモンの 8..2mm 径に交換してバックゲージ 10.75mm にコンコン改軌。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アルモデルOナロー加藤7トンDL 4

ハンダ付けはだいたい終わり。  あとは軸受け(ダミー)を接着剤で貼れば組立ては完了・・・。窓枠は塗装後に接着する予定です。  台枠に 1mm径真鍮線でボルトを表現したのを除けば素組み、でもキャブ幅がけっこうシビア・・・。  前後妻板を点付けして台枠に載せ、無理なくはまれば完全にハンダを流して終わりなのですが、き…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アルモデルOナロー加藤7トンDL 3

自作動力を取付けました。  7トンに自作動力を取付けようとしたところ、取付け用の中梁と集電シューがあたって付けられません。  せっかく作った集電シューを廃棄して、動力の側面部分に集電シューをネジ止めするよう改めました。  2mmビス 1本で動力を中梁に固定しましたが、クリアランスがきびしいので、DCC化する前に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アルモデルOナロー加藤7トンDL 2

動力は難産でした。  奥のOn2の動力は、いつも通りのモーター端子に直に集電シューを付けるタイプなので、問題なく完成。これはアルのOナロー加藤4トンを改軌するのに使うためのもの。  手前のOn30の動力がアルモデルOナロー加藤7トンに使うものなのですが、ONMCのモジュールを走行させるのが目的なので、DCC仕様にしな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アルモデルOナロー加藤7トンDL 1

下回りのバーナーによるハンダ付けが終わったところ。  バーナーでのハンダ付けはハンダの量を多くして、かなりがっちりと付けておきました。  この後ハンダ鏝で隙間埋め(床板と端梁の隙間)をするのでバラけると困るもんで・・・。  動力装置取付金具はまだ付けていないのですが、動力を先に作ってからにしようと思います。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アルモデルOナロー加藤製作所4トンGL 塗装

無難にブルーに塗りました。  年賀状用の画像を撮るために、朝早くから塗装です。気温が低いので電気ストーブで暖めながら塗ったらユズ肌になってシンナードボン。  バタバタしているうちに気温もあがってきて、「急いては事を仕損じる」を地でいったことになりました。  画像にしてみるとハンダがまわっていないところがあるのに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アルモデルOナロー加藤製作所4トンGL

海軍マークなしで作りました。  けっきょくOn30にしました。ナベトロを牽かせてモジュールを走らせたかったんですよ~。  動力もキット付属のものを使ったので素組みということになりますね。  台枠にボンネット・キャブがかぶさるのですが、寸法がシビアで苦労しました。  明日塗装ができれば年内完成だ~。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

アルパワー HO-24.5Bを使ってみる

パワトラからアルパワーに換装してみました。  まずは、アルパワー HO-24.5Bを組み立てました。「本体突起」をモーター端子にきちんと入れることに気をつければ、あとは簡単に組み上がります。(個人の感想です)  画像はパワトラ(WB-24.5)との比較です。WB-24.5にあるフレーム前後の欠き取りは、アルパワーには…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ペアーハンズDB607 10

 サイドロッドをつけました。  クランクはアルモデルのロッドセットのものです。外側台枠ではないので、バランスウェィトと裏側のボスを切取ってあります。  サイドロッドは0.5t洋白板で作りました。2枚重ねてハンダ付けしておいて、孔あけと外形削りをしてからはがしました。  とりつけみて、試運転。問題なかったので塗装…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ペアーハンズDB607 9

 つかみ棒・標識灯・カプラー取付け。  つかみ棒は床板をとおして蓄電池箱まで穴をあけてさしこんであります。排障器とキャブのステップは省略。  上回りはこれで出来あがりとします。試運転の結果もよいので、ロッドにとりかかりましょう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ペアーハンズDB607 8

 モーターに結線。  集電シューをつけて配線しました。今回はDCC化をにらんで、配線はとりはずしができるようにしてあります。  試運転したところ、最初はアレレの走りっぷり。摩擦輪・モーター・シュー・ウェイトとチェックしていったところ、原因は動輪上重量のアンバランスと判明。  ラジエーターと蓄電池箱がムクのソフト…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ペアーハンズDB607 6

 かわり映えのしない画像です。    ドアレールをハンダ付けするついでに、屋根のカーブ部分の凹み(メーカーが曲げやすくするためのもの?)をハンダで埋めました。ドアをはめて可動するかチェックしておきます。  前照灯はじかにキャブ妻板にさしこむだけのようです。強度が心配ですので妻板に前照灯受けをハンダ付けしようと思います。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more