テーマ:On2_12

HOmのフレキ 2

またHOmのフレキの比較です。  トラムウェイでTILLIG(なんと読むのでしょう)のHOmのフレキを買ったので、PECOのフレキとくらべてみました。  TILLIGのHOmのフレキは、軌間がPECOのフレキより微妙に狭いように見えるし、枕木もずいぶん小さいですね。  見た目がちがうので混用は難しそうですが、側…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

HOmのフレキ

HOm のフレキを比較する。  HOm のフレキ。左がシノハラで右がPECOですが、シノハラのほうが微妙に軌間が広いのですね。  実測してみるとシノハラのは12.4mm くらい、PECOは12.2mm というところでしょうか。  双方を接続する場合は、どちらかのフレキのスパイク部分を端から2~3個削って軌間をあ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

勿来の客車 6

塗りました。  いくらか気温が上がってきたので塗装しました。車体がタミヤのNATOグリーン、屋根と台車がマットブラックです。  撮影用にお立ち台ぐらいは作らないといけないのですが、シノハラが廃業してしまったのでうかつにフレキを使ってしまうわけにもいきません。  やむをえずOn30の運転盤にのせて撮影をしましたが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

勿来の客車 5

半年ぶりの更新です。  老々介護と工作の両立はなかなか難しくて、うつうつと半年を無為にすごしてしまいました。(例会と軽便祭はかろうじて出席)  状況がいくらか好転したのでまた工作を再開していますが、同じ姿勢を続けるのがつらくてなかなか集中できません。  画像ははまとんさんがレーザーカットした勿来の客車を組立てた…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

アルモデルOナロー加藤7トンDL 5

塗装には気温が低すぎ。  午後になって、ある程度気温があがるのを待って、さらにドライヤーで暖めながら塗りました。  台枠は簡単、下地としてトビカトップガードを塗ってからジャーマングレーを塗っただけです。  車体は同じくトビカのあと、リノリウム甲板色を塗って排気管だけ覆い、インシグニアホワイトを塗って水研ぎ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Oナロー 成田単端 5

難産でしたがやっとできあがりました。  塗色は茶色も考えたのですが、「タイプ」ですし自分の好みの色に塗ってしまいました。  屋根も鉛丹でいいのかどうかわかりませんが、車体の色との対比からこの色にしました。  塗装したら走行音も変わっていい感じに・・・。まあこのへんは個人の好みなんですけど。  窓から配線や…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Oナロー 成田単端 4

上回りを載せてみました。  こんな感じですがどうでしょう。自分ではまあいいんじゃないかなと思っていますが・・・。  走らせるとギヤがうなるのが気になるのですが、モーター軸をウォームに合わせるために使ったパイプが偏心しているようです。  140Rは問題なく通過、100Rはきびしいです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Oナロー 成田単端 3

片ボギー単端の下回りです。  車体の大きいOn2というのは転覆しやすいだろうなと思って床板を1mm厚真鍮板にしました。  車軸を長軸改軌としたのも、そのほうが少しでもふんばれるだろうと考えたから・・・。  駆動軸の軸受はカワイモデルの古典客車用ですが、中村汪介さんの片ボギー式ガソリンカーを作ろうとして50年前に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第13回軽便鉄道模型祭 開場前のONMCと栂森さんとこ

自分は新作はなんにもないけど軽便祭には参加。今回は9時前に会場にはいれた。  会員もそろいモジュールを開梱して並べたところ。  今回も順調に接続完了。お客さん側から見て左から順番に。  こちらはメインモジュールとは離して展開した小レイアウト群。  は…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Oナロー 成田単端 2

ここまでできました。  アガチス材から屋根を削り出して、サーフェサーを吹いては耐水ペーパーでみがく・・・というのをくりかえしました。  プロトタイプの屋根には水切りが見えるのでカブセ屋根と思われ、雨樋はつけないのが正しいのでしょう。  ただ、なにもつけないと屋根と車体のすきまが目立ってしまうので、糸フューズでも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Oナロー 成田単端

とりあえずハコになりました。  はまとんさんからいただいたレーザーカット済みの成田単端、しっかりした紙質です。  サーフェサーを吹いて乾燥させた後、サーフェサーを接着剤がわりに筆塗りして貼り合わせ。  ゴム系接着剤で仮止めしてハコにし、合せ目に瞬着を流して固定しました。ボンネットは置いてあるだけ・・・。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

軌間 12mm の試運転盤

先日の会合に持参した試運転盤です。  OOn3( 1/76 12mm )自作の可能性が見えてきたので、軌間 12mm の試運転盤を作りました。  猫屋線がのっているのが半径 140mm (ボギー車試運転用)、鉱車がのっているのが半径 100mm (2軸車試運転用)です。  直線部分はシノハラのベモ用 軌間 1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鉱車の増備

On2_12の鉱車も細々と増備しています。  パーツはこれで全部です。左から、治具に押しこんで作ったバケット本体・台枠2枚・スペーサー大1枚と小2枚・板オモリ2枚・連結用のマグネットリンク2個。奥にアルの 7mm径車輪とプラパイプです。  プラパイプをはめてバックゲージ 10.75mmにコンコンした車軸を、組…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

勿来の客車

はまとんさんからレーザーカット済みのペーパーをいただきました。  とりあえず、勿来のほうを用紙のままサーフェサーを裏に1回、表に3回吹いてから、カッターを軽くあてて部材を切りだしました。  側板・妻板とも、部材にサーフェサー(缶スプレーをビンの中に吹いたもの)を筆塗りして貼り合わせました。  シル・ヘッダーを貼…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

プラバンで On2 の鋼製鉱車を作る

鉱車はたくさん要るんです。  手持ちの鉱車は以前にはまとんさんから頒けていただいたアルの鉱車Aですが、1輌ではサマになりません。  プラバンで量産できればフトコロにもやさしいやね~とアレコレ思案のすえに、治具を作ることにしました。  寸はおおむねアルのに準ずるとして40mm☓25mm、深さ1…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

仮称On2_12のTL 3

 塗りました。  予報によると明日から天気が崩れそうなので、とりあえず塗ってしまいました。  色は濃青ということですが詳しくはわかりません。手もとにあった青15号で塗ってみました。  下塗りにタミヤのマホガニーを塗って、塩マスキングしてから青を塗りました。塩はぬるま湯で剥がしてあります。  今回は車体が小…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

仮称On2_12のTL 2

 ここまでできました。  0.3tプラバンにリベットを縫い針で押出して、骨組みに貼りつけました。妻板のリベットは1個省略してあります。  機械室の上板は6枚に分かれていて1枚づつ外すために持ち手が付いているようです。また水の侵入を防ぐために重なりあっていて、矢板のようになっていますネ~。  この矢板のような表現…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

仮称On2_12のTL

 TLの着ぐるみの骨組みです。  1mmプラバンで骨組みを作りました。これに0.3mmプラバンを貼っていきます。  寸法ははまとんさんの紀州の図面を使わせていただきました。1/48 軌間12mmですが、実に細長いロコではありますネ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

仮称On2_12の動力 2

 床板・集電シュー  動力に床板をつけ、床板に集電シューを固定してモーターに結線して試運転、絶不調。  仮モーターでは調子がよかったので、集電シューを仮モーターと同じ方式(モーター端子に集電シューを直付け)に変更したところ調子が戻りました。  この後は着ぐるみの作成に入ります。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

仮称On2_12の動力

 バックゲージ10.75mmの動力を作ります。  イモンギヤ(16番用)の車軸をコンコン改軌でバックゲージ10.75mmに・・・。WBは23mmにするのでウォーム軸は短縮です。  ギヤボックスをつなぐ連結板の幅は従来より狭く9mmにしました。モーター取付板も連結板に接する部分は8mmまで削ってあります。  仮モ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

仮称 ”On2_12”への改軌

 大乙をやめることにした。  はまとんさんの雑記帳に仮称 ”On2_12”の規格案が載ったのを機に、(コチラ→http://hamatonbetu.asablo.jp/blog/)大乙から乗り換えることにしました。  とりあえず試運転用の運転盤を作って、手持ちの大乙の車両をバックゲージ10.75mmに改軌。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more