エンドウ「ワム23000」からフリーの「ワ」を作る 2

 下回りを作っていて気がついたのですが、内側軸受はコ型に折曲げたものが2個入っていて、それを段付きビスで床板に取付けるようになっています。

wa-free03.jpg

 鉄道模型社が完成品として透明ケースに入れて売っていたときには、内側軸受は1枚のブリキ板を折曲げたものだったはず。
 気になって、TMSの製品の紹介を捜してみたら71年の4月号(277号)に載っていて、やはり「鉄板を折曲げた一体式で・・・」とかいてありました。
 エンドウが引継いでから現在の方式に変わったのでしょうか。お飾りの2段リンク軸受は床板に接着するので、内側軸受はその内側で多少回転します。
 2軸固定の場合より小さいカーブを通りそうなので、これから作る自作貨車にも同じ方式を採用しようと思い、寸法等メモしておきました。











 

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