JAM散見

 土日は動けないので金曜に行きました。午前中は仕事だったので、ビッグサイトに着いたのは午後2時半をまわっていました。すごい雨。

 何はともあれアルモデルさんのブースへ行って、「フェルトバーンタイプBタンク」の先行予約をします。パワトラを使ったBタンクが製品として買えるようになるなんて夢のようですね。

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 アルモデルさんには、引き続きこのシリーズの貨車や客車を期待してます(お願い)。南筑2軸客車を牽かせると、ロコに比べてちょっと小さい感じがしたので、断面が大きめで車体長は短くって欧風のがいいなあ。

 お隣のブースは道楽ぼーずさん(写真撮り忘れました)、ここで「グランビー鉱車キット」と「転倒装置キット」を衝動買い。デモを見ていると実にスムーズに転倒するもので、つい・・・・。

 次はペアーハンズさんへ。ここでのお目当ては「静岡鉄道DB607ボディーキット」。これもパワトラ利用なのでロッドをどのように付けるのか興味がありました。

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 輪心はどう見てもエッチング板。えーっと思って店主にお聞きしたところ、エッチング板ごと車輪本体まで穴あけしてタップを切るとのこと。位相合せ用の治具も入れてありますよとおっしゃるので、購入を決めました。

 お買い物はここまで。会場の反対側のMP部門に回ります。かならず寄るのが「お手軽、再生16番模型」の林信之さん→http://www005.upp.so-net.ne.jp/tetumo16/ のブース。

 いつもながら、再生の技術の確かさ、触った方がいいところと触ってはいけないところの見極め方に感心します。模型社のEF58もなつかしかった(所有したことはない)のですが、印象に残ったのはつぼみ堂の「ボールドウィン製B1リアータンク機関車(昭和12年改造型)」。

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 これはTMS1965年6月号の「製品の紹介」に載ったロコですから相当に古い製品ですが、実に美しく再生されています。下回りが黒メッキのままなのは販売当時から。上回りは塗装しなおしてあるのですが、これも美しい。天4で入手されたそうです。

 最後になりましたが、NGJのブースでozuさん・OHagiさん・akinoriさんにお会いしました。持参したペアーハンズのカトーをはまとんさんの3段モジュールで撮らせていただきました。

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 小泉さんのOn30モジュールパイク(アルの北陸4トンDLが快調に走り続けていました)も拝見しました。組み換えにより線路配置を変えられるというアイデアがすごい。まいあがっていて写真を撮り忘れました。(ヤレヤレ)

 NGJの皆様、長時間お邪魔して申し訳ありません。本当にありがとうございました。

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この記事へのコメント

ozu
2011年08月20日 22:01
お疲れ様でした。
ONMCへの参加お待ちしております(笑)
さくてつ
2011年08月21日 08:32
ozuさん、JAMではたいへんお世話になりました。
ナマでみなさんのモジュールを拝見すると、とても刺激を受けます。せっかくお誘いをいただいたのですから、ぜひ参加させていただきたいと思います。メールしますね。

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