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zoom RSS 駿遠タイプ客車 

<<   作成日時 : 2014/06/09 19:45   >>

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 駿遠タイプの鋼製客車を作ろうと思います。

画像


 TMS 91年2月号の小林さんの記事を参考にしましたが、この記事の1/80の模型化寸法はできるだけ参考にしないようにします。(当然デフォルメされているから・・・)

 新井さんの「軽便探訪 (機芸社)」に載っている写真と最大寸法から各部の寸法を類推して1/48の図を描きました。

 スケールで描いてみるとやはりでかいので、窓ひとつぶんだけ縮めてショーティとして作ることにして描きなおし。

 いさみやの方眼紙を40年ぶりにひっぱりだしてみたら、とくにカゼをひいている様子もないので、これを使うことにします。

 2種類あるうちの厚いほう(今は1種類になったんですって・・・)から外板を切りぬいてサフ掛けしました。

 窓枠には薄いほうを使おうと思います。






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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
いさみやの用紙は今は「鉄道模型用プリンター用紙」と言うのになって、厚さは0.2、0.3、0.4の3種類でそれぞれ縦目と横目が選べるので便利です。これが出たので方眼は作らなくなったのだと思います。ただし、縦目は最近のプリンターでは印刷できいなくなってしまいました。
ozu
2014/06/10 10:00
こんばんは。
 駿遠線の客車は大きいのが多いので 私も考えてしまいました。栃尾同様、模型化での良案だと思います。
仙北ニフも若干縮めましたが、私も将来小坂等作る時は同様にします。
はまとん
2014/06/10 20:34
>ozuさん
おはようございます。コメントありがとうございます。
そんなことになっていたんですか。自分は今浦島なんですの。お恥ずかしい。

>はまとんさん
おはようございます。コメントありがとうございます。
大きいですね〜。ここのところ小さいモノばかり作っていたので、よけいにそう思います。
さくてつ
2014/06/11 05:51
いさみやの車体用方眼紙はt0.2,0.3,0.4,0.5の4種類が売られてます。B4判2枚で税別150円也。
Tad
2014/06/13 01:49
>Tadさん
おはようございます。コメントありがとうございます。
プリンター用という名称だけど方眼は印刷してあるということなんですね。
さくてつ
2014/06/13 07:44
言葉足らずで失礼しました。
プリンター用紙(t0.2,0.3,0.4)はA4判で縦目と横目があり各10枚入。価格は厚みにより異なります。
車体用方眼紙は先のコメントのように4種類の厚みがあるB4判で別物です。
つまり昔(1970年前後から)からある方眼のは今でもあり,その後に自分でプリントできる用紙が発売になったと云うことですね。
Tad
2014/06/14 17:57
>Tadさん
おはようございます。かさねがさねありがとうございます。理解できました。
さくてつ
2014/06/15 06:03

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