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<<   作成日時 : 2014/04/17 21:39   >>

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 モーター取付板をハンダ付けします。

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 本日のお道具一式。モトツール・専用ドリルプレス・キリ・マシンバイス・バイス・糸ノコ・糸ノコ台・ドライバー・ヤスリ・ハンダゴテ・ハンダ・調圧器・ワイヤブラシ・・・。重いです。

 トレーに載せた状態で工作室(押入れですが・・・)からリビングに移動。テーブルにバイスを固定して糸ノコ台をくわえて下にゴミバコをおいて準備完了。

 穴あけとハンダ付けはトレーの上でします。糸ノコとヤスリを使う時は、こまめに金属粉をゴミバコの中にはらいます。

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 はじめに右のWB31mmのほうのギヤボックスを0.8mm厚真鍮板の連結板で固定しました。こちらは今日はここまで・・・。

 WB26mmのほうにモーター取付板を付けます。アルの取付板を曲げて、曲げたところをハンダで補強。

 取付穴が4個あいていますが、ギヤボックスのビスと重なる穴をひろげて、ビス頭を埋めこむようにします。丸ヤスリでひろげるのが安全です。電動工具で穴をひろげる時は加工対象物を手で持たずに、マシンバイスに固定してやります。

 ギヤボックスの蓋の断面は凸型になっていて、そのままではモーター取付板が付けられないので、0.8mm厚真鍮板の連結板とツライチになるまで削る削る。

 この蓋はギヤボックスからはずしてバイスにはさんで削りました。ギヤボックスがバラバラになってしまうので、ウォームに金属粉をつけないよう、また再組立ての時に絶縁車輪の向きを変えないように注意が必要です。

 連結板にモーター取付板をハンダ付け。ウォーム軸の中心線と取付板の中心線があっていないとあとで泣きます。

 エ〜ト・・・、本日はここまで。イモンギヤの本来の使い方とは異なりますんで改造は自己責任で・・・。イモンギヤは高価ですからネ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
それなりに手間が掛かりますね。一からパワトラを作られてはいかがですか?
やれば意外と簡単ですし、なにより懐に優しいですから。
railtruck
2014/04/18 02:33
railtruckさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。
スクラッチに憧れてはいるのですが、
芦別バグナルは下回りで止まっておりまして・・・(泣)。
小型機のフレーム内に収まるような
小径ウォームも手に入ったので、
パワトラ自作もやってみたいと思ってはいるのですが・・・。
現在自分がやっているのは一種のリハビリのようなものと ご理解いただけると ありがたいです。
さくてつ
2014/04/18 06:33

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