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zoom RSS エフパワーッ!?

<<   作成日時 : 2013/03/27 18:36   >>

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 モジュールは乾燥中なので、On30用の動力を作りました。

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 例によってFMギヤ利用ですが、前回の大乙動力が平ギヤ伝動だったのに対し、摩擦車伝動です。

 摩擦車伝動は前にイモンギヤ利用の動力に使ったのですが(そういえば上回りを作っていなかったですネ)、耐久性に疑問が残るとはいえ使いやすい伝動法だと思っています。

 モーター軸につける小摩擦車はエコーの細密パイプを重ねてイモンのシリコンチューブをはめたもの、ウォーム軸につける大摩擦車はミニ4駆用ゴムリングをはめた16番用車輪に細密パイプを通したものです。

 この2つの径を調節することにより、現物合せでモーター軸とウォーム軸の間隔に対応させることができますので、自分のようなイキアタリバッタリには最適ですネ。

 そのかわり減速比もイキアタリバッタリになりますよ〜。今回は結果的に約68:1になりました。(なりました・・と書くしかないのが情けない)

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 K泉さんのプラパワーのものを参考に(パクッて) (^^; 集電シューはモーター端子に真鍮線をハンダ付け、それにリン青銅線をT字型にハンダ付けしました。簡単でいい方法ですネ〜。

 ちなみにモーター台を組むのに使うのは1mm厚プラバンで、側板が高さ11mm長さWB+8mm、上下板が幅6mm長さWB+8mm、側板には下から4mm端から4mmの位置に2mm径の穴をあけて、ニッパーで下へぬいて車軸が入るようヤスリでしあげます。

 側板2枚の間に上板をはさんで、上面がツライチになるようにプラ用接着剤で接着します。乾いたらこれをFMギヤに上からはめて下板も接着します。これでモーター台の中でFMギヤの2つのギヤボックスが動かないようになるはずです。(ここがキモです)

 自分はアルモーター(旧型)を使ったので、それ用の取付板を組立ててハンダで補強し(もりあげないこと)、ネジ穴と軸受穴を下へ長穴にして、取付板下面に0.3mm厚プラバンを瞬着で貼ってからプラ用接着剤でモーター台上面に固定しました。

 大小の摩擦車は現物合せで径を調節しました。こんなんで走るのか?とお思いでしょうが、ちゃんと走ります。

 完全リジッドなので、4輪が同一面になっていることに注意が必要です。せめて3点支持にしたいのですが、よい方法が見つかりません。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
 精力的に作られてますね、一瞬 伊藤組GL?かと思いました。ひょっとしてお休みに入られたとか??
はまとん
2013/03/27 20:08
片側の軸穴を上下に少し削り、イコライザーをかけるというのはどうでしょう?
こちらはOn2の動力を作っていますが・・・いまいちです。
ozu
2013/03/27 23:18
おはようございます。
>はまとんさん、ようやくお休みに体が慣れてきたところです。この動力は釧路の6tタイプに使おうと思っています。
>ozuさん、そうか〜片側の軸穴を最初から1mm程度高い位置にあけておけばよかったんですね。この動力はもう分解できないので次のでやってみます。

さくてつ
2013/03/28 06:10

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