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zoom RSS 木製運材台車

<<   作成日時 : 2010/08/07 11:48   >>

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 ボギー客車を作りたいなどと言っておきながら、木製運材台車の試作です。

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客車に手をつける気になれなくて、つい手をつけた運材台車です。以前からKadeeのベッテンを使ってトロッコか運材を作ろうと思っていました。ボルスターと台車枠をエポキシで固めてバネをとってしまい、台車枠の下半分を糸ノコでカットしたままほっておいたのですが・・・

 やっぱり運材台車にしようと、最初は5mmプラ角を使って台車枠や車輪のあたるところをやすっていたのですが、ヤスリは目づまりするし粉はすごいし・・で、あきらめました。

 3mmプラ角なら削る必要はないのですが、木製運材台車のごつい感じがでなくてボツ・・。4mmプラ角がちょうどよいと思ったのですが手もとにないしで、思いついたのが「1mmプラバンでアングルを作って両端だけ3mmプラ角をうめて4mm角に見せる」という方法。

 これならあたるところを削る必要もないし、当然粉もでません。カッターですじをいれてポキポキするだけで材料がそろいます。(切断面の仕上げと木目をつける時には多少でますが・・)

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 問題はレール面からの台枠の高さです。はじめは軸箱と台枠が接する高さにしたのですが、これだとフランジが台枠の上にすこし出てしまうし、カプラーを台枠の上からつけるしかないし・・・。

 まあ今回は試作なので、軸箱と台枠が1.5mmあくようにスペーサーを入れて高くしました。すきまは軸受の座のようなもので隠しましたが、地をはうような実物のイメージとはかけはなれたものになりました。ここはカプラーの選択とのからみでつらいところですねえ。台枠だけ下げてKadeeカプラーは上からつけるしかないのでしょうか・・・。

 最後に台枠のサイズですが、長さ44mm幅28mm、アルモデルのナベの台枠よりすこし大きいくらいです。9.5mmの車輪ですからフランジがあたらないように作るとなかなか小さくは作れません。これも残念なところ。メーカーさんのキットを買えばいいのでしょうが自分にはちと高価ですし(数が必要なのもつらいところ)、まああれこれ悩むのもひとつの楽しみかと・・・(負けおしみです ハハハ・・)
 

 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
地を這うような台枠にφ9.5は辛いと思います。
ベッテンは客社用にとっておいて、アルのφ7車輪と軸受けを使うのはいかがでしょうか?
これなら数をそろえても出費は最小限に抑えられるのではないでしょうか。
僕もKATOのTR23を改造してOn30の2軸車に使おうと画策しています。
次は客車を作りたいです。
ozu
2010/08/16 20:07
ozuさん、こんばんは。
やはり無理がありますか。運材はリアル路線のほうにとっておくことにしましょう。
オーバーハングの長いものなどはすべてそちらにまわすことにしています。(もちろん計画だけ)
カプラーも朝顔にして自動連結開放などしないことにして・・・と、妄想だけふくらませてるんです。
さくてつ
2010/08/16 21:46

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