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zoom RSS Oナローの機関車 9 

<<   作成日時 : 2009/06/08 02:23   >>

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休日と晴天がやっと一致したので、朝から塗装です。
指跡をつけたり、テープで凹みを作ったりしながらも、なんとか塗装を終え、だるまやのローマン体(大)の「1」を貼って完成としました。

昨年の11月に skt48 さんのブログでOn30のスチームトラムを見て、24.5mmのパワトラと14mm径のボックス動輪の組合せが可能であることを知り、作り始めたのですから半年以上かかったのですね。 → このスチームトラムは skt48 さんのHP http://www.k3.dion.ne.jp/~skt/rokaru/index.html で見ることができます。
LGBのGNOMYと共存できるデザインがコンセプトというこのスチームトラムは、あえてディテールアップを避けて、シンプルにまとめてあります。

「ああ、こういう作り方もあるんだ。」と気づかされました。Oナローだと大きいだけにディテールにこだわり、材質もブラスでスケール通りに・・・というのが一般的な考え方でしょうし、私もそう思って手を出しかねていたのですが、このスチームトラムがきっかけとなって、Oナローの世界に入ることができました。

「トロッコモデリング」(小泉宣夫著 機芸出版社刊)の影響も受けていますが、産業鉄道よりもう少し規模の大きいものが私の好みです。ダブルシングル取混ぜたボギー客車2〜3両に追いまくられているような、客車より小さな蒸気機関車の牽く列車が作りたかったのです。(スペースの都合からショーティになるとしてもです。)

しかし、作り出してみるとクランクとサイドロッドは手間がかかりました。ゆうえん・こうじさんの助言をいただきましたが、パワトラのギヤの遊びというのは予想外で、ロッドの穴は考えていた以上に長くしなければなりませんでした。
またクランクピンの作り方もTMS683号に掲載されたゆうえんさんの記事「日立タイプCタンクの作り方」によりました。 → この記事はゆうえん・こうじさんのHP http://plaza.harmonix.ne.jp/~kojiyuen/MODEL/index2.html で見ることができます。

半年以上かかりましたが私としては早いほうです。ブログを始めていなければ、完成まで行き着かなかったかもしれません。

見ている方がいてくれると思えば、少しづつでも前に進める力が出ます。skt48さん、ゆうえん・こうじさん、このブログを訪れてくれた全ての皆様、本当にありがとうございました。今後とも力をお貸し下さい。




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